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miércoles, 1 de agosto de 2018

聖アルフォンソ・リゴリ司教教会博士

今日の聖人(8月2日)

 

聖アルフォンソ・リゴリ司教教会博士
1696年-1787年

 アルフォンソは、イタリアのナポリの貴族の家に生まれ、幼いころから母親に信仰深く育てられた。語学力に優れた彼は、小学生のころからラテン語、ギリシャ語を学んだ。法律の勉強をして、17歳には法学博士の学位を取得し、弁護士となって多くの人びとを助けた。しかしある日、必ず勝つと思われた訴訟事件に、自分のミスで負けてしまったことを機に、彼は法廷から退き、社会的地位を捨て、聖職者になる決心をした。
 1726 年に司祭となったアルフォンソは、有名な説教家となり、1730年にスカラに女子贖罪主会(レデンプトリスチン)を創立した。1732年には数名の同志とともに男子レデンプトール会の創立に着手し、内外からの試練に遭いながらも、1749年に教皇から正式に認可された。創立から42年間にわたり、総長として会の指導に献身し、その後13年間は、教区の司教として務めた。その間、倫理、修徳、司牧神学に関する本を数多く書いた。日本語に翻訳されたものに『完徳のしおり』『聖体訪問』などがある。また彼は、カトリック倫理神学の体系化の完成に貢献し、その著書『倫理神学』は、不朽の名著として知られている。
カトリック教会の外には絶対に救いがありません
  
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