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domingo, 10 de junio de 2018

聖バルナバ使徒


今日の聖人(6月11日)

聖バルナバ使徒
1世紀年ごろ

 バルナバは、キリストの時代に、キプロス島に生まれた。青年時代、エルサレムに遊学したときに、キリストの説教を聞き、感動して72人の弟子に加わったといわれる。使徒から「慰めの息子」という意味の、バルナバという名で呼ばれる。初代教会の信者は、財産を共有しており、彼も自分の土地を売って、代金を使徒たちのもとにもってきた。
 教会のかつての迫害者パウロがエルサレムに来たとき、バルナバは信者たちに勧めて、パウロを暖かく受け入れさせた。その後、2人でキリスト教の最初の宣教旅行に出かけ、キプロス島で多くの人びとに洗礼を授け、また、小アジアでも熱心に宣教した。パウロと別れた後、バルナバはキプロス島で活躍し、そこで殉教した。キプロス教会の最初の創立者として尊敬されている。決断力と勇気のあった人物であり、その協調性と柔和さで、初代教会の発展に貢献した。
カトリック教会の外には絶対に救いがありません   

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