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miércoles, 28 de marzo de 2018

聖木曜日

  
マタイ福音書26:1-20 イエスが十字架上の死を預言する。ベタニヤでイエスが香油を塗られる(「葬りの仕度」)。ユダの裏切り。
ヨハネ福音書13:3-17 イエスが弟子たちの足を洗う 
マタイ福音書26:21-39 機密制定、ペトロの裏切りの預言、ゲッセマネの第一の祈り。
ルカ福音書22:43-45 ゲッセマネの祈り。天使がイエスを力づける(他の共観福音書にない独自記事)
マタイ福音書26:40-27:2 弟子たちの叱咤、ゲッセマネの第二および第三の祈り、ユダの裏切り、捕縛、ペトロの裏切り、ピラトへの引渡しまで。

洗足式は一般的ではないが、いくつかの教会では行われている。なお、洗足については、大斎の準備の初日である「税吏とファリセイの主日」の早課のイルモスで触れられており、ここにあらわれるハリストスの謙りは大斎期全体をもって記憶すべきものとされているともいれる。また謙りの重要性は早課のルカ福音書の詠みでも強調されている(ルカ22:24-30)。

・第1朗読 出エジプト12:1~8、11~14
『わたしはその血を見て、あなたたの所を過ぎ越す。』
・第2朗読 1コリント11:23~26
『実に、あなた方はこのパンを食べ、この杯を飲む時はいつでも、主が来られる時まで、その死を告げ知らせるのです。』
・福音朗読 ヨハネ13:1~15
『わたしがあなた方に対して行ったとおりに、あなた方も行うようにと、模範を示したのである。』
◆聖木曜日はユダヤ暦の週の第6日で、この日の夕刻に捧げられるミサ聖祭直前で四旬節が終わり、過ぎ越しの聖なる3日間が始まります。
◆主イエス・キリストが聖体を制定し、記念するために同じように行うよう弟子たちに命じた最後の晩さんを記念します。典礼色は、神の栄光を表す「白」を用います。
◆この日の「主の晩さんの夕べのミサ聖祭」は、伝統に従って会衆が参加しないで捧げることはできません。共同体全員の参加が求められています。
◆日本の現状では、週日の夜に小教区共同体の全員が集まることは困難なので、実際にはできるだけ多くの人が参加できる、夕刻のふさわしい時刻にささげられます。
◆また、四旬節中には歌わなかった栄光の賛歌が歌われます。説教の後、司牧者の判断で「洗足式」を任意に行うことができます。
《聖香油のミサ聖祭》
◆聖なる過越しの3日間の第1日目の「聖木曜日」の午前中、各司教座聖堂において「聖香油のミサ聖祭」がささげられます。司教と司祭団はミサ聖祭を共同で司式し、司祭団は司教の前で司祭叙階の日の「司祭の約束」の更新を行います。
◆このミサ聖祭において、洗礼志願者の油と病者の油が祝福されます。
◆み言葉の朗読箇所は次のとおりです。
・第1朗読 イザヤ61:1~3、6、8~9
・第2朗読 黙示1:5~8
・福音朗読 ルカ4:16~21

  カトリック教会の外には絶対に救いがありません     

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